第14回日本頭蓋健診治療研究会・学術集会

日  時:2026年9月13日(日)14:00~16:00(ハイブリッド開催)
参 加 費:会員;無料、非会員;3,000円
大 会 長:西巻 滋先生(0歳からの頭のかたちクリニック表参道神宮前院長・研究室長 / 横浜市立大学名誉教授)
テ ー マ:頭蓋形状の経過を観察するー乳児から幼児・成人までー
会  場:慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス 第2校舎4階講堂
     〒160-8582 東京都新宿区信濃町35

近年、乳児の頭蓋形状や頭蓋変形に対する保護者の認識が高まっています。乳児の頭蓋形状を診療する現場ではほぼ全ての保護者の方から「治療しなかったらこの子の頭のかたちはどうなるのか」というお尋ねを受けます。それに応えて、我々医療従事者は正しい情報を提供できなければなりません。今回の研究会のテーマを「頭蓋形状の経過を観察するー乳児から幼児・成人までー」として、生涯にわたって頭蓋形状がどのような経過を辿るのかを探るべく企画しました。この研究会での学びが質の高い診療へと繋がり、保護者の方々の不安や気持ちに寄り添う医療を提供できるための一助となれば幸いです。

プログラム(仮)

パンフレットダウンロード

※プログラムの内容には若干の変更が生じる場合がございます。

1.オープニングリマーク
2.乳児期
3.幼児期
4.成人期
5.クロージングリマーク
6.トピック

お申し込み受付はこちら

申込締切日:2026年9月11日(金)12:00