第13回日本頭蓋健診治療研究会・学術集会

あうるすぽっと 日  時:2026年3月15日(日)13:00~16:00(ハイブリッド大会)
参 加 費:会員;無料、非会員;2,000円
大 会 長:新大塚こどもクリニック 杉田依里先生
副大会長:みなと小児科 湊 通嘉先生
テ ー マ:新しい頭蓋健診を目指し
     「赤ちゃんの頭の形、大丈夫ですか?」この質問にどう答えますか?
会  場:あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】会議室B
     〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F
*懇親会: 今回は学術集会終了後の懇親会はございません

赤ちゃんの頭の形に対する保護者の不安は大変大きいものです。病的な頭蓋変形を見落とさないことと、位置的頭蓋変形を持つ赤ちゃんに対して的確なアドバイスができるかどうかが、日常の診療や健診の場では非常に重要です。突然死予防のための仰向け寝のアドバイスなどが原因で頭のゆがみが発生したという係争事例も出ています。頭の形に対する適切な評価と正しい情報提供は、すべての赤ちゃんに必要であると考えます。この学術集会に参加することで、保護者の不安を理解し、適切なアドバイスができるようになる、赤ちゃんの診療・健診に携わるすべての方に役立つ学術集会にしたいと思っています。

演  題

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  1. 基調講演「小児科開業医の行う頭蓋健診の提案」
    座長:首里京子先生(サニーガーデンこどもクリニック)
    ①「新しい頭蓋健診を目指して 2~4か月の予防接種時の頭蓋変形評価の試み」
      演者:杉田依里先生(新大塚こどもクリニック)
    ②「地域における位置的頭蓋変形の予防対策と健診の取り組み」
      演者:湊 通嘉先生(みなと小児科)
  2. ワークショップ「頭蓋健診を行うために知っておきたいこと」
    座長:北東 功先生(聖マリアンナ医科大学)
    ①「位置的頭蓋変形リスク因子の検討」
      演者:朝貝芳美先生(信濃医療福祉センター)
    ②「頭蓋変形評価のための視診と触診のテクニック」
      演者:藍原康雄先生(東京女子医科大学)
    ③「乳幼児の頭蓋変形に関する実態調査:五島プロジェクト」
      演者:江藤宏美先生(長崎大学)
  3. 話題提供「医療安全から見た頭蓋健診とヘルメット矯正治療:高知県での係争事例を踏まえて」
    座長:草川 功先生(0歳からの頭のかたちクリニック)
      「医療安全からみる頭蓋健診」
    演者:細野 茂春先生(練馬光が丘病院)

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